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【 太閤殿下もビックリ!】大阪城内に予約制フレンチレストラン「大阪迎賓館」が5/13オープン!

NHK大河ドラマ「真田丸」第二幕の舞台となり、以前に増して大きな注目を集めている大阪城。

昨年は大坂の陣から400年という節目を迎え「大坂の陣400年天下一祭」も開催、多くの人を集めましたが、それに引き続き、なんと今度は「城内レストラン」なる初めての試みにチャレンジするというニュースが。

「日本の文化を紡ぐ」ことをテーマに各地の歴史的建造物や街並みを、宿泊施設、レストラン運営、結婚式場、インバウンドなどの事業に活用、後世に残す取り組みをしている大阪市北区のバリューマネジメント株式会社が、大阪城西の丸庭園内にある休憩所として、施設の一部を使用していた大阪迎賓館を改装し、2016/5/13(金)に予約制レストラン「大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館」をオープンするのだそうです。

ロゴ。豊臣ゆかりの地にちなみ、秀吉の家紋(桐)を踏襲して現代風にアレンジ。

ロゴ。豊臣ゆかりの地にちなみ、秀吉の家紋(桐)を踏襲して現代風にアレンジ。

世界遺産をモデルに造られた純和風建築で最高級フレンチを!

今回オープンする大阪城内の「大阪迎賓館」は1995年、アジア太平洋諸国の首脳級が参加する国際会議(APEC)の舞台として、各国の要人をおもてなしするために新造されました。

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大阪迎賓館外観。

世界遺産である京都二条城。
この二の丸御殿の白書院をモデルにした純和風建築で、折上格天井や、生漆の古色塗りによる木材の加工など、二の丸御殿の格式高さを、高い職人技術によって忠実に再現した、日本の誇りと風格の漂う空間です。

また西の丸庭園は、昭和40年(1965)に開園した有料庭園。
約6.5haという広大な敷地の約半分は、きれいに整備された芝生庭園となっており、ソメイヨシノを含む約300本の桜を中心に、秋の紅葉、冬のサザンカ、寒椿など、1年を通して季節ごとに色鮮やかな草花を楽しむことができます。

なんとも豪華な店内。

なんとも豪華な店内。

こんな素晴らしい環境でいただくのは、最高級のフレンチ。
監修の石井之悠シェフは、スイスのグランメゾンで活躍後、神戸で伝説の名店「ラピエール」を独立オープン。
なんとNY発のレストランガイド「ザガットサーベイ」で、神戸エリア料理部門4年連続1位を獲得した、昨今の関西フレンチ界を牽引するシェフです。

監修は石井之悠シェフ。

監修は石井之悠シェフ。

食べてみたい・・・

食べてみたい・・・

さすが、城内レストランとして初めての試みだけに、妥協を許さない最高級のおもてなしが受けられそうです。

またオープン後、予約制レストランとしてだけでなく、ウエディングプランも展開予定。

ウエディングでは、戦国武将の甲冑などをまとって披露宴を行う人も多いようですから、ここで式をあげたいという人も殺到するでしょう。

なんといっても本当の「城内」での挙式ですから、「太閤殿下の前で誓う」というスゴイ式になりますね。

殿下だけに悪いことはできないのか、それとも多目に見てくれるのか、そこは意見の分かれるところですが、天国から殿下の「わしにも食べさせろ!」と言う声が聞こえるかも(笑)
私はこんな立派なレストランにしょっちゅう行ける立場ではないですが、記念日やここ一番!の場面を演出したいときのために、しっかりとチェックしておこうと思います。

 

「大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館」
施設所在地: 大阪府大阪市中央区大阪城 2(大阪城西の丸庭園内)
施設構造: 鉄骨造・2階建建物
築年数: 21年(1995年建設)
面積: レストラン部分・381.14㎡
営業時間: 11:00~22:00
席数: 着席時102名 立食時119名
交通アクセス:
・大阪市営地下鉄 谷町線「谷町四丁目」駅 1-B出口より徒歩10分
・大阪市営地下鉄 谷町線「天満橋」駅 3号出口より徒歩11分
・京阪本線「天満橋」駅より徒歩15分
・大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線・JR大阪環状線「森ノ宮」駅より徒歩16分
施設URL: http://osakacastle.jp/
運営会社:バリューマネジメント株式会社

参照元:
大阪城西の丸庭園 大阪迎賓館」オフィシャルサイト
PRTimes

編集長Y

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