歴人マガジン

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【素晴らしい!】現代の武士が制作!雨の日には美しい和傘を♪Japanese umbrella

 

 

う”ぅ~雨の日って気圧の関係で頭が痛い!

傘ってかさばるなぁ。(ダジャレじゃないよ!語源は傘からじゃないよ!(笑))

 

なぁ~んてネガティブ気分な方へ!

 

ステキな一品見つけました☆

 

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和傘☆Japanese umbrellaです☆

 

いかがですか?

見た目も美しい!気分が上がりそうな色、形!

 

もうビニール傘なんてだっさいです!(笑)

 

京都や奈良、旅先だけではなく、どんな場所でも持ち歩きたい!

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国会議事堂とか^^

 

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エッフェル塔だとか^^

 

・・日常にです!

 

実はこの『和傘』、今日調べてみて知ったのですが、江戸時代では 失業した武士が副業として制作することもあった という。

 

うそ~!まるで、母さんが~夜なべをして~♪ではないですか(笑)

 

ちなみに、今回ご紹介している和傘を作られた和傘職人『杉崎英紀』さんは、大学卒業後、地元の市役所で働き始めるが、何を思ったか退職。

和傘職人を目指した経歴の持ち主。

 

法学修士やMBAまでを取得したが、目指すべき方向は違うと気づいたのですね。

 

そんな和傘職人を目指すにあたり「3大柱」を掲げたそうです。

 

・テーマ
「世界に誇れ、日本のモノづくり。和傘で伝える日本の心」
・理念
「日本のモノづくりが人々に夢と感動を与える」
「衰退した和傘の普及・発展に努める」
・スローガン
「和傘を世界に広めよう!」

 

まるで現代の武士!?是非、応援したいです♪

 

 

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【英語でご紹介】

 

Welcome to the Shonan Wagasa Studio!
和傘
‘Wagsa’ is the term for the handmade oiled paper umbrellas used in Japan since the 14th century.  Originally imported from China, the idea of using paper, bamboo, and oil to create umbrellas was extensively refined by succeeding generations of master craftsmen, reaching its zenith during the Edo Period.  Wagasa were common in Japan until the end of WWII, when imported western umbrellas made of synthetic materials replaced the traditional umbrellas.  Where once there were hundreds of shops scattered throughout the archipelago, wagasa shops and the craftsmen that plied their trade within have dwindled to the point where there are but a handful left in the entire country.

Wagasa are very environmentally friendly, being made of all natural renewable resources, and possess an innate beauty that captures the elegance of a bygone era.  Although wagasa are often considered an example of fine art, and can be found in museums and high-end shops, they are in fact durable items intended for daily use.  With care an umbrella can last for twenty years; damage to the paper can often be repaired, lengthening the service life as well.  Japanese umbrellas function very well as sun shades in addition to the usual rain duty they see, casting soothing light on the user while protecting him/her from UV rays.  Wagasa craftsman Hidenori Sugizaki invites you to consider making a Japanese umbrella part of your life, sharing a daily tradition that stretches back seven centuries.

 

和傘の歴史
東洋において、傘は魔除けなどの目的で貴人に差し掛ける天蓋(開閉できない傘)として古代中国で発明され、その後、欽明天皇(501-571)の古墳時代に中国大陸から朝鮮半島を経由して仏教の儀式用の道具として伝来した。
その傘を「唐傘」と呼ばれたことが一般的な説であるが、日本に伝来後、独自に開閉式に改良されたものを唐繰傘と呼ばれたことから略して「唐傘」と呼ばれたとも言われている。
平安時代になると、製紙技術の進歩や竹細工の技術を取り込んで改良され、室町時代には和紙に油を塗布し防水性を持たせた技術は現在に至るまで続いている。
江戸時代になると和傘は広く普及し、僧侶や医者たちに使用されるようになったほか、歌舞伎の小道具としても使用されるようになった。また、和傘の製作過程は分業化され、失業した武士が副職として傘を製作することもあった。  しかし、明治時代以後は洋傘の普及により、和傘は急速に使用されなくなった。
現在においては雨傘としての利用はほとんどない。 
出典:フリー百科事典「Wikipedia」より抜粋

 

詳細はこちら>>湘南和傘 英遊

 

 

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