歴人マガジン

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幕末の京都で売れたんだって!? 「長州おはぎ」150年ぶりに復活!

私、もともと和菓子が大好きなのですが、さらにそこに「幕末の京都で売れた」と発見してしまったら紹介せずにはいられません。

これは、京都の和菓子屋「和晃」さんが山口県萩市とタイアップした「長州おはぎ 負けられん」が、150年ぶりに復活したというニュース。

これは長州藩の城下町「萩」と「おはぎ」をかけたうえに、毛利家の家紋『一文字三星」を、3個のおはぎにお箸をつけたかたちで提供されたもの。
確かにこれは毛利の家紋だ・・・

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また、当時長州藩が36万石だったので36文で売られていたそうですが、それにちなんで値段まで360円!
買う人が「負けてくれ」と言い、売る方は「一銭も(一戦も)負けられん」というのが作法だったとか(笑)

コミカルではありますが、当時の京都人がそれだけ長州藩を応援していたという現れだったと言われているそうです。

かなりよくできているストーリーじゃないですか!!
幕末ファンなら、どうせ食べるならそんなロマンを感じながら食べたほうがさらに思いが強まるというもの。
長州ファンならずとも幕末好きならぜひトライしてみてください!

参照元
150年ぶりの復活! 京都菓匠「和晃」で長州おはぎ販売開始!
ぶらり萩あるき 萩市観光協会公式サイト

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