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【100円均一】戦国武将歴史小説10タイトルがGoogle PlayブックスでSALE開始!

 

なーんと、「Google Play(TM)ブックス」での配信開始を記念したキャンペーン第三弾として、期間限定、学研M文庫の戦国武将をテーマにした歴史小説全10タイトルを100円均一SALEにしちゃうとのこと!

配信を開始したのは、学研グループの約1700点もの書籍。

 

さて、SALEとなる電子書籍の気になるタイトルは、

 

『黒田官兵衛 新装版』

播磨姫路城城代の嫡男として生まれ、若くして家老となるも、主君の裏切りに遭い幽閉された黒田官兵衛孝高。竹中半兵衛と並び立つ名参謀として秀吉を天下人に押し上げるが、「己の次に天下を取る者」と秀吉に賞されるや早々と隠居。関ヶ原合戦時には自ら九州を席捲する大勝負に出て、家康に与した息子・長政は関ヶ原一番の功労者として五十二万石を得るなど、天下人の心理を熟知した謀将ながら、家臣に慕われた名軍師の生涯。

 

『石田三成』

豊臣秀吉の死後、天下の野心を再燃させ、豊臣政権内の武断派を通じて着々と力を蓄える徳川家康に対し、その野望を阻止すべく短期間に日本の半分の大名を掌握した石田三成の手腕。かくして関ヶ原での決戦を引き起こした石田三成の本懐とは、なんであったのか…

 

『小早川隆景』

毛利元就の三男として生まれ、小早川に養子に入った隆景。吉川を継いだ次兄・元春とともに「両川体制」を築き、「三本の矢」の教えのもと元就の中国統一を支えた。厳島では水軍を率い、朝鮮では碧蹄館の戦いを勝利に導く武人でも知られるが、隆景の真骨頂はその知略にあった。きたる豊臣政権で重きを得るに至った備中高松城での講和、小早川家を捨石として毛利本家を守った豊臣秀秋の養子縁組など、常に先を読む決断で毛利家を支え続けた義将の生涯。

 

『井伊直政と家康』

『直江兼続』

『伊達政宗』

『島津義弘』

『真田幸隆』

『片倉小十郎景綱』

『浅井長政』

素晴らしい!

 

通常価格各463~810円のものが、10月7日(火)まで100円均一!

みなさん、見逃さないように!

 

編集長K

 

参考:「学研M文庫『黒田官兵衛 新装版』ほか戦国武将の歴史小説全10タイトル100円均一セール」

 

 

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