歴人マガジン

歴人マガジン

美人とはなんぞ!?女性に優しい『平安美人の定義』

 

美人、それは美しい人のことを指す。

男性から見た美人、女性から見た美人とは異なると、しばしば白熱討論が繰り広げられますが、あなたが思う美人とはどんなイメージですか?

目はぱっちりで鼻は高く、顔は小さい。体型は痩せ型でしょうか。

 

どのタイミングで美人の定義が変わるのでしょうか?

現代の定義となったのは、外国の文化が入ってき頃とのこと。

 

こんなイメージって現代では当たり前になっていますが、平安時代では全く違います!

むしろ、オブスかもしれません(笑)

 

平安時代の美人の定義はこちら!

 

・顔は下膨れ

・口はおちょぼ口

・身長は中背

・長い黒髪でお顔の白さを際立てる!

 

むしろ顔から美人とは繋がらず、高貴な振る舞いをできる女性が美人だったと。

これだったら、頑張ればどうにかなるレベルかもしれないですね(笑)

 

また、十二単を着るわけですから、体型なんかも基準には入らなかったようです。

女性のみなさん!ダイエットも必要御座いません!

 

いかがですか?

女性のみなさんは平安時代の方が生きやすくはありませんか?(笑)

 

次の美人の定義変更はいつかなぁ~

編集長K

 

参考:平安まるわかり編(第3章: 平安美人)意外! 平安美人は、現代の美人像と変わらない「目鼻立ちはっきり、スリム体型」だと判明(マイナビウーマン)平安美人は、現代の美人像と変わらない「目鼻立ちはっきり、スリム体型」だと判明(橙通信/堀江宏樹ブログ)

Return Top