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【雑学】今さら聞けない神社参拝方法!!!ここで学ぶべし!

も~い~くつ 寝~る~と~ お~しょ~お~が~つ~♪
お正月になると初詣に神社に行くって方も多いと思いますが、ちゃんと分かっていますかぁ?神社での参拝方法!

改めて、参拝方法を確認してみてください。

 

2014-09-21-14.51.16

■鳥居の前で一礼
神社に着いたら、鳥居の前で一礼しましょう。
鳥居は、神域と人の暮らす俗界を区別するための標識です。神さまへの敬意と、
「これからご領域に足を踏み入れさせていただきます」との気持ちを込めて一礼しましょう。

 

また、この際は帽子は必ず取ること。厳寒のときは別だが、できたらコートなども脱ぎましょう。
参拝が終わった帰り際にも、鳥居を出たところで、神さまへの感謝と「失礼いたしました」という意味を込めて、社殿の方に向かって一礼するようにしたいものです。

 

キャプチャ1

■手を洗い、口をすすぐ
鳥居をくぐったら、水が満たされた石の水槽に柄杓(ひしゃく)を置いた手水舎(ちょうずや)という場所に向かいます。神さまは何より穢(けが)れを嫌うので、ここで手を洗い、口をすすぐことによって身を清めます。

 

手は左手、右手の順に洗います。手を洗ったら、右に柄杓を持ち、左手で水を受けて、口に水を注ぎこんですすぎます。柄杓に口をつけて水を含まないようにしましょう。
口をすすぎ終わったらもう一度、左手を洗い清め、そのあと、柄杓の柄を水で清めて元の場所に戻す。終わったら、濡れた手はハンカチ等で拭いましょう。

 

キャプチャ2

■賽銭、鈴、二拝二拍手一拝
身を清めたら拝殿に向います。鳥居があったら忘れずに一礼しましょう。
参道の真ん中は神さまがお通りになるところですから端を歩いて下さい。
拝殿に着いたら、お賽銭を賽銭箱に入れましょう。
因みに、賽銭は神さまへの貢ぎ物の意味がありますが、金額の多い少ないは関係ありません。

 

続いて拝礼。これは二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいっぱい)が正式なやり方です。
拝とは頭を深々と下げること。90度くらいまで下げるのがよいでしょう。
拍手とは手を打ち鳴らすこと。つまり、頭を2度下げたあと、手をパチンパチンと打ち鳴らし、さらに頭を一度下げることになります。お願いごとは、二拍手のあとに合掌したまま心の中で唱えましょう。

 

 

どうでしたか?
冬場はどうしてもコートを着たままになってしまいがち。
せめて参道の真ん中を歩かないように気を付けましょう!
出典元:神社.com

 

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