歴人マガジン

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【大野川合戦まつり】長宗我部・十河・仙石・大友軍六千VS島津軍二万五千の戦い!!!

このおまつりは、大きな歴史的出来事を後世に伝えること等を目的として開催されるようになったとのこと。
流した血によって大野川を赤く染めた日々が続いたと言い伝えられる歴史的出来事とは。

 

今から423年前の1586年12月12日、鶴賀城の麓、戸次川原で、長宗我部・十河・仙石三大名の連合軍に大友軍を加えた六千余と島津軍二万五千が激突しました。

 

大友方は多勢に無勢の上、軍監仙秀久の無謀な戦術に巻き込まれ、全滅に近い憂き目にあうことに・・。

 

累々横たわる数千の戦死者を葬るために、地元民が数か所に千人塚も築いたという何とも凄い戦いがあったのです。
お顔で言うとこんな武将の方々。

■大友宗麟(おおともそうりん)1530-1587

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■長宗我部元親(ちょうそかべ もとちか)1539-1599

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■十河存保(そごう まさやす)1554-1587

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■島津義久(しまづ よしひさ)1533-1611

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こんな方々が戦ったと後世に伝える。

おまつり的には、「武者修行」を行い、合戦の舞台となった戸次川原では数々の「郷土芸能」や合戦さながらの「大野川合戦絵巻」を繰り広げます。

さらに歴史の波に翻弄され、戦場で敢え無く散ったつわものたちの霊を慰めるよう花火が打ち上げられ夜空を焦がしたり、地元の特産品や地域の味を楽しんでいただく「大南市場」も開かれたり、翌日天面山においては「神楽大会」「餅つき大会」「絶叫大会」等が、戸次本町では「フリーマーケット」や「お抹茶菓子」などが行われるという事で楽しそうですね。

 

過去のおまつりの画像はこちら。

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今週末!是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

参照元:大野川合戦まつり

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