歴人マガジン

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【8/20~ 愛知犬山】開村50周年の「博物館 明治村」が全国の新郎新婦に向けた新サービス開始!

愛知県犬山市に昭和40年(1965年)開村した「博物館明治村」。
地元の名士であった初代館長谷口吉郎博士と元名古屋鉄道株式会社会長だった土川元夫氏が、戦後の経済成長のなかで取り壊されていく運命の、明治時代を中心とした建築物を集めてつくった、さながら「野外博物館」です。

100万平方メートルを超える広大な敷地内には、北海道から移築された札幌電話交換局、京都にあった聖ヨハネ教会堂、東京で森鴎外と夏目漱石の両文豪が奇しくも相前後して住み、数々の名作を残した由緒ある住宅などの建物や、電車等の動態展示物など、世界中から集めた建造物が現在では67件に達しているそうです。

さらにそこには国の重要文化財10件と、愛知県の有形文化財に指定された建造物1件が含まれているというのですから驚き。まさにスケールの大きな史跡の一つとして多くの方に愛されており、ここで結婚式をあげる「明治村ウエディング」も人気コンテンツの一つとして定着しています。

そして今回、この明治村が開村して50周年の節目の年に際し、以前より博物館明治村で「明治村ウエディング」を運営している株式会社ラビアンローゼと連携し、全国の挙式を検討するカップルに向けて新たな挙式・撮影サービスを開始するというニュースが入ってきました。早速調べてみましょう!

 

遠方からでも打ち合わせ可能、ホテルも紹介!

 

今回のプロジェクトは、「人とは違う結婚式を挙げたい」「遠方のゲストの方へ観光もかねて」「ドラマのロケ地としても何度も使用されているから」という、遠方に住みながらも明治村で挙式をしたい利用者さんの声を反映させたものだそう。
8月20日には「明治村ウエディング特設サイト」がオープンするほか、当日発売の雑誌「日本の結婚式」でも情報公開。
さらにこれまで名古屋だけだった説明会や衣装選びを東京で開催したり、メールや電話で詳細の打ち合わせも可能になったり、宿泊ホテルを紹介したりという至れり付くせりのサービスです。

また、挙式を行わず、施設を使った「ロケーション撮影」を希望の新郎新婦を対象にした、撮影衣裳などが当たるプレゼントキャンペーンも開催。
歴史的価値のある建造物や、四季折々の自然が集うロケーション満載の明治村で、一生の想い出に残る写真を残せるというのだから、応募しない手はないですよね。

応募期間は2015年8月20日~2015年10月31日まで。
ただし2016年5月までが期限だったり、撮影した写真は明治村のウエディングサイトで使用されることを承諾するなど、詳細は「明治村ウエディング特設サイト」でしっかりと確認してみてくださいね。

プレゼント内容

A賞:衣裳(和装または洋装)・・・1組 撮影の際、新郎新婦様の衣裳をプレゼント
B賞:撮影スタンダードプラン・・・1組様(別途衣裳レンタル料金が必要)
撮影スタンダードプランに含まれる下記内容をプレゼント
・新婦ヘアメイク料 ・新郎新婦着付け料 ・お着替え部屋 ・美容師の撮影介添え料
・当日撮影データ約60カット ・カメラマン撮影料 ・新郎新婦入村料
C賞:宿泊プラン・・・2組様
提携ホテルへの宿泊 + 村内アーリーパークイン + 村内移動車両

結婚式ってよく「奥様のためにやるものだ」という声も聞かれますが、史跡好きなカップルでなくてもここなら説得できるだけの魅力充分。
ぜひ歴史好きな新郎の方は頑張ってみてください!幸せな結婚、応援いたします!

副編集長Y

参照元:
博物館 明治村」オフィシャルサイト
明治村ウエディング」特設サイト(20日より公開)
ValuePress

 

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