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【”諸葛孔明”を超える天才の復讐劇】中国ドラマ「琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―」2016年4月より日本初放送!

【”諸葛孔明”を超える天才の復讐劇】中国ドラマ「琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―」2016年4月より日本初放送!

中国での放送開始とともに大反響を呼び、放送終了後は”琅琊榜ロス”を訴える人々が続出した中国ドラマ「琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―」

中国版エミー賞「国劇盛典」で10冠を獲得し、2015年中国ドラマ最高傑作と呼ばれた話題作を、チャンネル銀河では2016年4月11日(月)より日本初放送する。

全編に張り巡らされた伏線、緻密な計算、登場人物たちの駆け引き・・・見始めたら最後、あなたはこの作品の魅力から逃れることはできない。

“諸葛孔明”を超える天才が繰り広げる熾烈な宮廷復讐劇

物語の舞台は中国の南北朝時代をモデルとした小国、梁。

宮廷では皇帝の跡継ぎをめぐり、皇太子と第五皇子の誉王が熾烈な派閥争いを繰り広げていた。そんな彼らは「“麒麟の才子”を得た者、天下を得る」という琅琊閣(ろうやかく)からの助言を得る。

““麒麟の才子”とは、国をも左右する一大勢力である江左盟の宗主 梅長蘇(ばいちょうそ)のことであった。

皇太子と誉王が彼に取り入ろうとする中、梅長蘇は正体を隠し、蘇哲と名前を変えて梁国の宮廷へと足を踏み入れる。

“麒麟の才子” ・梅長蘇

“麒麟の才子”  梅長蘇(ばいちょうそ)

梅長蘇の正体は、12 年前に謀反の罪を着せられ全滅した赤焔軍の生き残り 林殊(りんしゅ)。彼の目的は、12年前の汚名を注ぎ、軍を壊滅に追いやった者たちへ復讐することであった。

自身の目的のため、皇帝から冷遇されていた第七皇子 靖王(せいおう)に近づいた梅長蘇は、あの”諸葛孔明”を思わせる知略と策謀で靖王を補佐し、熾烈な派閥争いへと身を投じていく。

梁国の第七皇子・靖王

梁国の第七皇子 靖王(せいおう)

見どころ① かつての親友、そして許嫁との再会・・・梅長蘇=林殊は正体を隠し通せるのか?

12年ぶりに宮廷へと足を踏み入れた林殊であったが、病によってその風貌は誰も気付かないほど変わってしまっていた。

そんな中で再会を果たす、かつての林殊を知る者たち。

梅長蘇の補佐を受け、後継者争いに加わることを選んだ第七皇子 靖王は、林殊のかつての親友だった。12年前に謀反の罪を着せられた赤焔軍、そして林殊への強い想いを今も抱き続ける靖王。しかし、林殊は己の正体を隠しながら、梅長蘇として彼を支えていく。

そして彼は、元許嫁である霓凰郡主(げいおうぐんしゅ)と12年ぶりの再会を果たす。幾度となく梅長蘇に危機を救われた彼女は、その姿にかつての林殊の姿を重ね、次第に想いを寄せていく。熾烈な派閥争いの中で、2人の関係はどうなっていくのか?そして林殊は正体を隠し通すことができるのか?

林殊の元許嫁・霓凰郡主(左)

林殊の元許嫁 霓凰郡主(げいおうぐんしゅ)

見どころ② 主演・胡歌(フー・ゴー)が琅琊榜で演じたもう一人の自分

「琅琊榜」で主人公・梅長蘇を演じ、再ブレイクを果たした中国のスター俳優 胡歌(フー・ゴー)

彼が梅長蘇を演じて大きな話題になったのは、その端正な顔立ちや抜群の演技力だけでなく、彼自身の経験が梅長蘇の生きてきた道と重なるところがあったからだといわれている。

2006 年、人気絶頂だった彼は交通事故により、4日間で二度にわたる全身麻酔、顔・首など100針以上を縫う大手術をするほどの重傷を負ってしまう。もはや再起不能とまでいわれたフー・ゴーだったが、自身とファンを信じて努力し続けた結果、2年後に見事俳優としてカムバックを果たす。

政変に巻き込まれながらも一命を取り留め、どん底から這い上がってきた梅長蘇。その姿は、交通事故から奇跡の復活を遂げたフー・ゴー自身と見事に重なっている。

苦難を乗り越えたからこそできるフー・ゴーの深みのある演技は多くの人々の心を打ち、2015年の中国版エミー賞「国劇盛典」では最優秀男優賞を獲得している。

主人公・梅長蘇を演じた胡歌(フー・ゴー)

主人公・梅長蘇を演じた胡歌(フー・ゴー)

中国、台湾、韓国・・・広がる”琅琊榜ブーム”

同名の大人気インターネット小説を原作とした本作は、中国のTV放送で話数を重ねるごとに視聴率を伸ばし、インターネットでの視聴数も60億回以上という驚異の数字をたたき出した。その人気は各地に広がり、台湾では「宮廷の諍い女」以来の社会現象を巻き起こし、中国ドラマはヒットしにくいと言われている韓国でも放送開始から高視聴率をマークしている。

ここ日本でも、ファンの間で早くから話題になっており、中国ドラマとしては近年稀にみる期待度の高さと言えるだろう。

関連リンク:
2015年中国を席巻した神ドラマ《琅琊榜(ろうやぼう) 〜麒麟の才子、風雲起こす〜》日本上陸決定にアジア中が盛り上がってるぞ! – Togetterまとめ

“「半沢直樹」を超える復讐劇 “とも呼ばれる大注目作「琅琊榜ー麒麟の才子、風雲起こすー」。ぜひその目で大ヒットの理由を確かめてほしい。

中国ドラマ『琅琊榜ー麒麟の才子、風雲起こすー』

放送日:2016年4月11日(月)スタート 月-金 午後1:00~ 2話連続
番組ページ:http://www.ch-ginga.jp/feature/rouyabou/


【ストーリー】
梁国の将・林殊(りんしゅ)は、父の林燮(りんしょう)が率いる7万の赤焔軍とともに敵国討伐に向かい、壮絶な戦いを繰り広げ勝利を収めたが、死闘により自軍は疲弊していた。そんな中、赤焔軍の前に味方が現れる。だがそれは援軍ではなく、赤焔軍を殲滅するために派遣された軍であった。これにより、林燮率いる赤焔軍は壊滅。皇帝の長男で賢王として評判だった祁王(きおう)は、反逆を企てたとして自害を命じられ、祁王の母親の宸妃(しんひ)も自ら命を断った。父から“生き延びろ”と言われた林殊は谷底へ落ちていくのだったが・・・。
そして12年後――。梁国では皇太子と誉王が激しい後継者争いを繰り広げていた。そんな彼らは「“麒麟の才子”を得た者、天下を得る」という琅琊閣(ろうやかく)からの助言を得る。“麒麟の才子”とは、梅長蘇(ばいちょうそ)と名前を変え、国の一大勢力のひとつ・江左盟の盟主となっていた林殊であった。梁国の宮廷に足を踏み入れた梅長蘇は、亡き一族や友、そして己の雪辱を果たすために、皇位をめぐる権力争いに身を投じていく・・・。

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画像:『琅琊榜ー麒麟の才子、風雲起こすー』(c) 2015 China International TV Corporation. All Rights Reserved. 提供:博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/アジア・リパブリック9周年

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