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【2016年中国ドラマ視聴率No.1】「ミーユエ 王朝を照らす月」 2018年11月放送スタート!

【2016年中国ドラマ視聴率No.1】「ミーユエ 王朝を照らす月」 2018年11月放送スタート!

中国統一を成し遂げた秦の始皇帝の高祖母にして、中国史上初の女性政治家・宣太后となったミーユエの激動の生涯を描いた中国歴史ドラマ「ミーユエ 王朝を照らす月」を、チャンネル銀河で2018年11月より放送する。

悲運な生い立ちながらも嫉妬や陰謀、裏切りにも負けず果敢に立ち向かい、やがて秦王の寵愛を受け、権力の座に上り詰めていくミーユエ。波乱に満ちたその生涯を総製作費58億円という圧倒的なスケールで描いた本作は、2016年中国TVドラマNo.1視聴率に輝き、数々の賞を受賞した大ヒットドラマだ。

愛を知り、憎しみを知り、運命と知る

中国の戦国時代、楚の国の夜空に“覇星”が現れ、まもなく生まれる子が国を制するという予言が国王のもとに届けられる。ところが、生まれたのは男児ではなく女児だった。国王を父に侍妾・向氏を母に持ち、ユエ(月)と名づけられた女の子はすくすくと育つ。そんな彼女らを亡きものにしようと罠を仕掛ける王后・威后。ついに向氏は我が子を守るために決死の手段に出る。幼なじみの貴公子・黄歇は後宮から追放されたミーユエを支え、互いに愛を誓うが…。やがてミーユエは運命に逆らえず、義母姉 ・羋姝の秦への輿入れに同行。恵文王から寵愛を得たミーユエは次第にその才腕を発揮。朝政に参加し、秦の強大化への礎を築いていく。

見どころ① 総製作費58億円!2016年中国TVドラマ視聴率No.1の大ヒット作

中国史上初の女性政治家の生き様を総製作費58億円という壮大なスケールでドラマ化。2016年の中国TVドラマ視聴率で堂々の1位に輝き、中国歴代歴史ドラマ視聴率(※)は日本でも大ヒットを記録した『武則天-The Empress-』に次ぐ歴代2位を達成した。さらに動画配信サイトでの再生回数は200億回を超え歴代No.1を記録。上海テレビ祭マグノリア賞3冠、中国版エミー賞で2部門の栄誉に輝くなど多くの賞を受賞した。その人気は海外にまで波及し、アメリカ、カナダなど全世界規模で話題になっている。
※2010年以降CSMデータ調べ

スン・リー演じるミーユエ

見どころ② 愛、嫉妬、野望、裏切り…華やかな宮廷を舞台にした女たちの愛憎劇

王の血を引きながらも庶子として生まれたミーユエが生きていくのは、日本の“大奥”よりも過酷な後宮の中。そこは、王の寵愛を巡って日夜うごめく嫉妬と野望、 嘘と欺瞞だらけの女同士の熾烈な戦場だった。そんな中で逆境を跳ね飛ばし、聡明さと勇気と信念で、ついには最高権力の座へと上りつめていくミーユエの生き様は観るものを圧倒する。同時に、初恋の恋人の存在、王からの寵愛、我が子に注ぐ母性愛など、そのときどきに心揺れる女性ならではの繊細な感情も丁寧に描写されている。

見どころ③「宮廷の諍い女」主演スン・リーとスタッフ陣が再結集!さらにリウ・タオ、ホアン・シュアンら話題の俳優陣が豪華共演

どんな状況でも恐れを知らず真っ直ぐに生きるミーユエを演じるのは、”神劇”と称された大ヒットドラマ『宮廷の諍い女』で主演をつとめた中国のトップ女優スン・リー。『宮廷の諍い女』の監督、脚本といったスタッフ陣が再結集し、スン・リーとの最強チームによって制作された。また、ミーユエの義母姉で後に宮廷の覇権争いで悪女に変貌する羋姝(びしゅ)を演じるのは、『琅琊榜(ろうやぼう)』に出演したリウ・タオ。その変幻自在な演技が絶賛され、数々のドラマ演技賞を受賞した。さらに、チェン・カイコー監督の日中合作映画『空海-KU-KAI-』出演のホアン・シュアン、『皇貴妃の宮廷』出演のガオ・ユンシャン、香港映画に多く出演しているアレックス・フォンといった豪華俳優陣の共演にも注目。

右:リウ・タオ演じる羋姝(びしゅ)
ホアン・シュアン演じる黄歇(こうあつ)

中国歴史ドラマ「ミーユエ 王朝を照らす月」

放送日:2018年11月13日(火)放送スタート 月-金 夜11:00~
リピート放送:2018年11月14日(水)放送スタート 月-金 午前9:30~
番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/feature/miyue/

画像:『ミーユエ 王朝を照らす月』©東陽市花児影視文化有限公司

 

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