歴人マガジン

【娼婦たちの醜い争い】「Harlots/ハーロッツ 快楽の代償」2020年2月よりTV初放送

【娼婦たちの醜い争い】「Harlots/ハーロッツ 快楽の代償」2020年2月よりTV初放送

女性の5人に1人が体を売って生計を立てていたといわれる18世紀のロンドン。そこで売春宿の経営によってのし上がろうとする女主人マーガレットと、彼女のもとでしたたかに生き抜く魅力的な娼婦(Harlots)たちの対立をスキャンダラスに描いたエロティック歴史ドラマ「Harlots/ハーロッツ 快楽の代償」を、チャンネル銀河で2020年2月13日(木)よりTV初放送する。

ストーリー

1763年、ロンドン。多くの女性たちは裕福な男性と結婚するか、売春をして生計を立てるしか生きる術がなかった。そんな女性たちを束ね、売春宿を経営する女主人マーガレットは、より上流階級の顧客を増やすべく、新たな土地での商売を決意する。

そんなある日、売春宿法違反の容疑で宿に捜査が入り、マーガレットは逮捕されてしまう。それは因縁の相手、高級娼館の女主人リディアの差し金だった。マーガレットは罰金を支払うため、2番目の娘であるルーシーの純潔を売りに出すことを決めるのだった。

見どころ

裏切り、権力、復讐…… 女たちの金と男をめぐる駆け引きから目が離せない!

舞台は18世紀のロンドン。貴族や裕福な男たちを相手にする高級娼館と、そうでない娼館では女たちの扱われ方は全く異なっていた。売春宿を経営するマーガレットはより上級な顧客を得ようと店の移転を考えるが、彼女を目の敵にする高級娼館の主人リディアが横やりを入れてきて……。因縁を持つ2人の対立を軸に、娼館という艶やかで猥雑な世界に生きる娼婦たちの金と男をめぐる駆け引きがスリリングに、そしてエロティックに描かれていく。

全米批評サイトで97%の高評価を記録した人気ドラマ

本作は英国の女流作家ハリー・ルーベンホルドの小説を映画「エリザベス」「レ・ミゼラブル」の製作陣が映像化し、全米批評サイト「Rotten Tomatoes」で97%の高評価を記録(2019年6月時点)した人気ドラマだ。主人公マーガレットを演じるのは、「ウォーキング・デッド」のアルファ役でも知られるサマンサ・モートン、リディア役には「ファントム・スレッド」出演のレスリー・マンヴィル。そのほか、「ダウントン・アビー」のシヴィル役でお馴染みジェシカ・ブラウン・フィンドレイなどの実力派女優たちが魅力的な娼婦たちを演じている。


「Harlots/ハーロッツ 快楽の代償」
放送日:2020年2月13日(火)放送スタート 月-金 深夜0:00~
番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/feature/harlots/

画像:「Harlots/ハーロッツ 快楽の代償」©Monumental Pictures for ITV Encore & Hulu.


 

 

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