戦国時代

未分類

【真田幸村を討った男?】西尾宗次が残した幸村の最期とは

NHK大河ドラマ「真田丸」では、大坂夏の陣で家康を追いつめたものの討ち取ることはできず、安居神社で佐助とともに最期の時を迎えた真田幸村。史実でも本当のところどうだったのか定かではありませんが、幸村を討ち取った男といわれているのが、西尾宗次(...
未分類

【実は生きていた?】真田幸村が豊臣秀頼を連れて逃げた生存説

非業の死を遂げ、遺体が見つからなかったりすると、人は「本当は生きているのでは?」と考え始めるものです。歴史上にはそうした人物が数多くいますが、真田幸村と豊臣秀頼にもまた生存説が存在するのです。 大坂夏の陣の後 「大坂城内、山里丸にある秀頼、...
未分類

【島津最強伝説の秘密!?】圧倒的強さの軍団を育てた島津日新斎

戦国期、薩摩の島津氏は特異な家柄でエピソードも多く、話題にはことかきません。とくに、釣り野伏や捨てがまりなどの必殺の戦法を駆使して、寡兵で大軍を破る島津軍団の圧倒的な強さには驚かされます。慶長の役における韓人をして、「鬼石曼子(おにしまず)...
エンターテインメント

チャートで分析!『最強城 戦国お城番付』|萩原さちこの城メグ図書館(第7回)

自分の知っている城が数値化してあると、共感したり気づけたりして楽しい。本書は登場する32城が「防御能力」「規模」「政治的価値」「歴史性」「城址保存度」「観光地評価」の6項目で10段階評価され、レーダーチャート化されている。その城の歴史的スト...
未分類

【真田と伊達、直接対決の果てに…】東北へ行った幸村の子孫、仙台真田家として返り咲く

慶長20年(1615)5月5日から8日まで、4日間にわたって繰り広げられた「大坂夏の陣」。この徳川と豊臣、最後の対決では、さまざまなドラマが生まれた。特に5月6日に起きた「道明寺・誉田(どうみょうじ・こんだ)の戦い」は、真田幸村(信繁)と伊...
未分類

【戦国の鉄砲名人】その実力は天下一?砲術家・稲富祐直

日本に火縄銃が伝来すると、鉄砲に熟達した武芸者も出てきました。その中でも稲富祐直は欠かせない重要人物です。 祖父・祐秀から鉄砲の手ほどきを受け、長じると独自の砲術を編み出し稲富流砲術の開祖として「天下の砲術師」と呼ばれるまでになりました。 ...
未分類

【 淀殿とは○○の関係 】家族と周囲に振り回され…大野治長のツライ生涯

大河ドラマ「真田丸」での大野治長、カッコいいですよね。この治長、実は関ヶ原の戦いでは東軍についていました。ここには、本当に複雑な当時の豊臣政権内部の事情がありました。そんな複雑な立場にいた大野治長について見ていきましょう。 淀殿の乳兄妹でし...
未分類

【戦国のいい夫婦】髪を売って夫を支えた明智光秀の妻・煕子

オー・ヘンリーの短編小説『賢者の贈り物』をご存知でしょうか。 貧しいけれども仲の良い夫婦がいました。夫は祖父から貰った立派な懐中時計を持っていました。そして、妻はきれいな髪を誇りに思っていました。クリスマスを迎えるにあたって、妻は夫に懐中時...
未分類

【 日和見?見識?】 戦国の世を泳ぎ切った風流人・織田有楽斎

「真田丸」に登場する織田有楽斎、皆さんはどんな印象を持たれていますか?劇中では内通者ではないかという描写のため、ちょっとイラッとしてしまう方も多いのではないでしょうか。 ですがちょっとお待ちください。彼が本当はどんな人物だったのか、もう少し...
未分類

【相手が悪かった…】あの戦国武将たちの初陣、成功と失敗

初陣というのはある程度危険のない任務が常ではありましたが、一方でかなり厳しい状況での初陣となる者もいたようです。時には初陣が最後の戦となってしまったなんてことも・・・。今回は、戦国武将たちの初陣の成功例と失敗例を見ていきましょう。 毘沙門...
タイトルとURLをコピーしました