歴人マガジン

歴人マガジン

【 老舗の教育企業が運営!? 】本格的甲冑をまとい憧れの「もののふ」になれる「SAMURAI STUDIO」始動!

賛否両論ありますがNHK大河ドラマ「真田丸」も相変わらず見せますねー!
前半の見せ場である第一次上田合戦が近づき、ますます目が離せません。

本格的な戦国甲冑を着てみたい・・・でも着るだけじゃなくせっかくだからその勇姿をカッコいい写真に残したい・・・
甲冑ファン、戦国ファンなら誰しもがある願望ではないかと思います。

今回、そんな願望を叶えてくれるサービス「SAMURAI STUDIO」が4/1より本格始動すると聞き「これはたまらん!」とご紹介させていただくことにしました!

なんじゃこのクオリティ!

なんじゃこのクオリティ!キマりすぎでしょ!

え!?このサービス、老舗の教育会社が運営!?

今回このサービスを提供する「SAMURAI STUDIO」を運営しているのは株式会社IEC(アイ・イーシー)。
なんとこの会社は一部上場企業や自治体などを対象に人材育成の課題解決や人材教育を行っている、今年で設立60週年を迎える「教育会社」なのです。

教育会社が「なぜ甲冑撮影スタジオを?」と最初ビックリしてこの会社のコンセプトを担当者にお聞きしたところ、

我が社のコンセプトは『変』、つまりユニークな存在で、常に他社では取り組まないことに挑戦したいのです。
そこで教育の分野でも歴史とビジネスを結びつけたテーマのプログラム開発に取り組んだところ、非常に多くのビジネスパーソンに好評をいただきました。

それをきっかけに、教育の枠を超えて歴史や文化を伝え、現代と歴史をつなげる事業ができないか、と考えてこの『甲冑フォトスタジオ』の開設に至りました。このサービスは日本のみならず世界にむけても発信しており、日本のカルチャーも伝える事業なのです。
とのお返事をいただきました。

さらに「単なる撮影ではなく、着用する体験そのものをサービスとして提供したいのです。そのためコスプレとは一線を画す、本格的な甲冑を準備し、普段は経験できない撮影体験を作り上げていきます」とのこと。

女性もキマリます!

女性もキマリます!

なるほど、確かに現代の日本では「歴史とビジネス」との繋がりはいろいろなところで取り上げられる人気コンテンツですね。
もともと歴史ファンには根強い人気の甲冑着用体験ですが、オリンピック開催に向けて注目の集まっている昨今、海外に向けて日本の文化を知ってもらうという意味でもニーズは高まっているのは間違いありません。

実際に昨年試験的に開催したときも、2週間前に200名が事前予約で埋まったほどの人気で、そのうち2割が外国人だったということからも、日本のサムライ文化に対する関心の高さが伺えます。

だってどう見てもカッコいいもの、海外だって人気が出ないはずはないよね・・とはイチ甲冑ファンの言葉です(笑)

外国人にウケないはずはないわな・・・

外国人にウケないはずはないわな・・・

プロジェクト第一弾は4/1から2週間。その後も定期的な出店予定!

このような経緯のもと、いよいよ本格始動する「SAMURAI STUDIO」、まずは4/1(金)〜14日(木)まで四谷三丁目駅近くの「Studio Squint」で期間出店の予定。

選べる甲冑は真田幸村、伊達政宗、鎌倉時代の大鎧など4種類、プランはスタンダードとプレミアムの2種類。
1名のみではなく、3名までの申込もできるほか、海外の留学生対象の「留学生プラン」もあります。

こちらもファンの多い鎌倉時代の「大鎧」。

こちらもファンの多い鎌倉時代の「大鎧」。

さらに陣羽織や面頬などの小物もオプションで選べるほか、データをDVDで残したり、ダウンロードもプランによって選べる嬉しい気配り。

場所などはSNSやオフィシャルサイトで追ってお知らせがあるそうで、Facebookのシェアで割引などの特典も。
すでに予約も多数入ってきているそうですが、この写真は前回開催時のもので、今回は違う甲冑になるとのこと。
ご興味ある方はオフィシャルサイトのメニューをご覧ください。

昨年は直江兼続バージョンもあり(今年はなし)

昨年は直江兼続バージョンもあり(今年はなし)

また今後この定期出店は年に数回を予定しているほか、地方のお祭りなどで「出張SAMURAI STUDIO」としての展開や、同スタジオ主催による文化体験イベントなども、各企業とのコラボで実施していくのだそうです。

マニアをもうならせるクオリティの甲冑をまとい、プロカメラマンによる撮影(プレミアムプラン)でその勇姿を残すという非日常的な体験ですが、単純に撮影だけで終わらせず、確固たる「日本文化継承事業」としてドライブしていくぞ!という同社の気合いを感じます。

私も体験したい!と今からワクワクしていますし、このプロジェクトの行方が楽しみなので、これから歴人マガジンでも追いかけていきたいと思います!

参照元:
SAMURAI STUDIO」オフィシャルサイト
Facebookページ
twitter 
株式会社IEC オフィシャルサイト
注:写真の甲冑は前回撮影時のもので、着用できるものは異なったものになるそうです。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

編集長Y

IMG_0590

Return Top