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【エラくなる人とならない人は、○○が違う!?】 弱小から大出世!群雄割拠の戦国で織田信長が天下の覇者になったワケ


戦国武将といえば、必ず名前が挙がるのが「織田信長」。いくら歴史に疎い方でも、日本人で知らない人はほぼいないのではないでしょうか。
しかし元は尾張の弱小勢力だった信長。どうやって名立たる武将たちを押しのけ、天下の覇者へとのし上がったのでしょうか?
Eテレ「先人たちの底力 知恵泉」では、そんな信長の青春時代に注目。1月17日、24日(火)と2回にわたり「信長が天下の覇者になった理由」に迫ります。

若き信長が、群雄割拠の戦国でアタマひとつ抜け出したワケとは?

信長といえば、「うつけ(大ばか者)」と呼ばれていたことも有名ですよね。
しかしそこには、次期織田家当主としての信長のしたたかな計算と知恵がありました。

若き日の信長は“うつけ”だった(再現)

信長が飛躍の大きなきっかけとなった斎藤道三との対面では、「美濃のマムシ」と恐れられていた道山を味方にするためにある驚きの行動をとったといわれています。

17日(火)の放送では、「うつけ」姿に秘められた信長の計算、そして「ここぞ!」という時の知恵を探ります。
ゲストには『信長の野望』で有名なゲームプロデューサー・シブサワ・コウさんが登場。
シブサワさんの「信長愛」や、大ヒットとなったゲーム『信長の野望』誕生の裏事情なども聞けるそうで・・・信長熱の高い回になりそうです!

信長大好き!というゲームクリエーターのシブサワ・コウさん

天下統一の秘策は城にあり!信長の原点となった城に秘められた知恵

24日(火)の放送では、信長の「城」にも注目。
信長が天下への道を駆け上がることができた秘密は、信長の若い頃の城を見れば分かるそうなんです。

1567年に信長が岐阜に入城し、「岐阜」と命名してから2017年はちょうど450年の記念の年。信長の事業は、実はこの岐阜時代にその原点があったといわれています。

岐阜城から信長は天下人へ突き進んでいく

番組では小牧山城岐阜城を訪問。
城郭研究の第一人者・千田嘉博氏(奈良大学教授)とともに、信長が初めて造った城・小牧山城に秘められた知恵を探ります。

信長が最初に築いた城「小牧山城」の秘密とは

また、発掘が進む岐阜城の現場から、最新の研究成果も紹介。信長が天下人として歩むことを決定づけた、驚きの施設とは?

発掘が進む岐阜城の麓「信長公居館跡」

 

歴史の表舞台に立つまでの信長について、あまり知られていない部分も多いのではないでしょうか。
エラくなる人とそうでない人の青春時代は何が違うのか・・・皆さんも知りたいですよね。(まだ遅くない!)若き信長の知恵、参考にさせていただきましょう!

Eテレ「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」 

【放送日時】
2017年1月17日(火) 22:00~22:42
「若き信長 天下を目指せ!~アタマ一つ抜け出すには~」

2017年1月24日(火) 22:00~22:42
「天下統一の秘策は城にあり!~若きカリスマ 信長の知恵~」

番組HP:Eテレ「先人たちの底力 知恵泉」
http://www4.nhk.or.jp/chieizu/

(編集部)

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