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【7/4・5 鎌倉建長寺】「ZenHack 2015 Summer」が「食」をテーマに開催!

「ハッカソン」という言葉をご存知でしょうか?
そもそもは「ハック」と「マラソン」をつなげた造語で、プログラマー達が集まって技術をアイデアを競う開発イベントの呼称ですが、それまでの開発コンテストとは一線を画し、さまざまな業界やテーマのコラボレーションによって生まれる技術や考えを作り上げプレゼンするというスタイルが数多く生まれてきています。

そんな魅力的で最先端の数々のプロジェクトを、古都鎌倉で月1回のペースで企画、実践してきた「カマコンバレー有限責任事業組合」。
鎌倉をこよなく愛する方々が「この街を愛する人をITで全力支援!」を主旨に、2013年に組織された団体です。

さすがIT系の方々が関わられているだけあってオシャレなサイトと魅力的なプロジェクトの実績がもりだくさん。昨年から2回に渡ってご紹介をさせていただきました。

ちなみに彼らが名づけたハッカソンである「ZenHack」は、彼らのオリジナル。
鎌倉にある禅宗建長寺派の総本山建長寺を会場に、坐禅や宿坊での規則正しい生活を通じて、「禅」を体感しながら新たなITサービス創出を目指す本会。

 

参加者全員が朝3時から本堂で坐禅を組み、集中力を研ぎ澄ました後で行うモーニングハックや、精進料理や鎌倉にこだわった食事の提供など、“鎌倉流のハッカソン”となっており、毎回大盛況なのだそうです。

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第3回の「ZenHack 2015 Summer」は「食」がテーマ!鎌倉市長も審査員!


さて、そんな鎌倉発のハッカソン3回目「ZenHack 2015 Summer」が、2015年7月4日・5日、鎌倉・建長寺で開催されます。

今回のテーマは「食」。
参加者をチームに分けて、最も魅力的なアイデアをかたちにして、審査員にプレゼンして競いあいます。

審査委員長を臨済宗建長寺派総務部長 村田靖晢氏が務め、鎌倉市長松尾崇氏、鎌倉市国際観光親善大使を務める女優の鶴田真由さんなど、多数の有識者やクリエイターによる審査。
またこのイベントに参加する人は鎌倉在住でなくてもよいとのこと。

最優秀賞に選ばれると、なんと賞金10万円のほか、副賞としてスポンサーからSOYJOYがプレゼントされるそうです。
見ていただくとお分かりの通り、このZenHackへの協賛スポンサーは中小から大手まで多数。
それだけ「鎌倉」という土地のブランド力、そしてこのカマコンバレーに各社が寄せる期待の大きさが伺えますね。

さあ、食にまつわる課題に挑戦したいアイデアをお持ちの方、ぜひご参加ください!
審査要項などの詳細はこちらからどうぞ。
私は食べる協力ならいつでもいたします!!

副編集長Y

参照元:
カマコンバレー有限責任事業組合」オフィシャルサイト
ValuePress

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