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【さらなる衝撃が待ち受ける】「オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン3」2019年8月より日本初放送!

【さらなる衝撃が待ち受ける】「オスマン帝国外伝〜愛と欲望のハレム〜 シーズン3」2019年8月より日本初放送!

2017年にトルコ発ドラマとして初めて日本で放送し、大きな話題を呼んだ「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」。チャンネル銀河では待望のシーズン3を2019年8月8日(木)より日本初放送する。

母后ハフサ亡きあと、ハレム(後宮)の頂点に上り詰めた皇帝妃ヒュッレム。次なる野望は息子を玉座に就かせることだった。だが、そんなヒュッレムの前に皇帝妃マヒデブランと大宰相イブラヒムが立ちはだかる。一方、皇帝スレイマンは帝国の常勝軍を率いて欧州へ進撃。キリスト教世界に果たし状を突きつける。今日の友は明日の敵。愛と裏切り、試される忠誠心と過酷な運命。壮麗王スレイマンの治世を壮大なスケールで描く待望のシーズン3が幕を開ける。

シーズン2までのあらすじ

セリム1世が崩御し、皇太子のスレイマンがオスマン帝国第10代皇帝として即位。同じ頃、ルテニアではアレクサンドラ(後のヒュッレム)が家族と婚約者を殺され、タタール人の奴隷商人に捕えられていた。その後、スレイマンのハレム(後宮)に奴隷として献上されたアレクサンドラは、スレイマンの寵愛を得て男子を産めば、ハレムで絶対的な権力を得て生き残れるということを知る。

スレイマンの寵愛を得ることに成功したアレクサンドラは”ヒュッレム“の名を賜り、イスラム教へと改宗。皇帝妃マヒデブランによる嫉妬と陰謀の渦に巻き込まれながらも次々とスレイマンの子供を産み、寵妃としてハレム内での存在感を増していく。やがて奴隷の身分から解放され、スレイマンと正式に結婚。さらにハレムを管理していた母后ハフサが亡くなると、スレイマンからハレムの長に任命される。奴隷として宮殿にやって来た時の自分を思い返し、ハレムだけでなく世界の支配者になることを誓うのだった。

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見どころ

 ハレムの統治者となったヒュッレムの次なる野望

スレイマンのハレム(後宮)に奴隷として献上されたヒュッレムは、幾多の困難を乗り越え、ついにハレムの統治者にまで上り詰める。ハレムだけでなく世界の支配者になることを誓った彼女の次なる野望は、最愛の息子メフメトを玉座に就かせること。しかし、その前には同じくムスタファを玉座に就かせようとする皇帝妃マヒデブランと大宰相イブラヒムが立ちはだかるのだった。

スレイマンの寵愛をめぐり嫉妬の炎が燃え上がる

奴隷の身分から解放され、スレイマンと正式に結婚したヒュッレム。その寵愛を独占したかに思われたが、新たにハレムへやってきた側女フィルーゼの存在が彼女の心をかき乱していく。神秘的なフィルーゼに魅了されていくスレイマンの寵愛を取り戻すため、ヒュッレムは彼女を排除しようと様々な策略をめぐらしていく。

大宰相イブラヒムに待ち受ける運命

これまで幾度となくヒュッレムと対立し、お互いを排除しようと激しい戦いを繰り広げてきた大宰相イブラヒム。外交交渉でもその手腕を発揮し、帝国内の地位をますます高めたかにみえたが、次第にスレイマンとの間にわだかまりが生じ始める。やがてスレイマンは、イブラヒムに対してある決断を下すのだった……。イブラヒムに離婚宣言をしたハティジェ、そして不倫の末に妊娠したニギャールとのドロドロとした三角関係の行く末からも目が離せない。

宮廷歴史ドラマ「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン3

放送日:2019年8月8日(木)スタート 月-金 深夜0:00~
番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/feature/shourin/

画像:「オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~」シーズン3  ©Tims Productions

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