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【戦乱の時代を生き残れ!】「大唐見聞録 皇国への使者」2019年11月日本初放送スタート

【戦乱の時代を生き残れ!】「大唐見聞録 皇国への使者」2019年11月日本初放送スタート

陵墓の発掘調査をしていた現代の青年がタイムスリップした先は、皇帝・李世民が統治する唐の時代だった……。中国ドラマランキング3冠を獲得した、最盛期の唐を舞台に描かれる歴史エンタテインメント大作「大唐見聞録 皇国への使者」を、チャンネル銀河で2019年11月6日(水)より日本初放送する。

ストーリー

王(おう)教授の指揮のもと、唐の時代のものと思われる陵墓の発掘調査が行なわれていた。そこに記録係兼雑用係として参加していた雲不器(うん・ふき)は、軽々しく立ち入り禁止のテープを越え、出土品に触れてしまう。その時、地鳴りと共に大きな揺れが起こり、地面に大きな穴が。大事にしていた簪(かんざし)を落としてしまった彼は、それを拾うために底の見えない深い穴へと身を躍らせるのだった。したたかに打ちつけた腰をさすりながら簪を拾い上げた雲不器は、地の底にたたずむ3体の謎めいた石造を目にする。像に隠された“仕掛け”に気づき、持っていた簪(かんざし)でそれを作動させる不器。次の瞬間、彼の体は不思議な光に包まれ――消えた。

広大な砂漠で目を覚まし、人影を求めてさまよう不器が出会ったのは、まるで時代劇の登場人物のような着物をまとった男たち。彼は唐の時代にタイムスリップしていたのだ。やがて不器は先祖の名である雲燁(うん・よう)を名乗ることに。唐の皇帝・李世民や皇太子・李承乾(り・しょうけん)に認められた雲燁は、戸惑いながらも現代の知識を使い、宮廷内での地位を高めていく。やがて宮廷に渦巻く数々の陰謀や政争の只中に巻き込まれていく雲燁。はたして彼はこの戦乱の時代を生き抜き、現代に帰ることができるのか!?

 

物語の舞台:唐(618年〜907年)

李淵・李世民の父子によって建国された王朝。長安に都を定めると、628年に群雄勢力を一掃して天下を完全に統一する。その統治は約300年もの間続き、唐は中国の歴史上最も長く続いた王朝となった。7世紀の最盛期には、中央アジアの砂漠地帯も支配する大帝国となり、朝鮮半島や渤海、日本などに、政制・文化などの面で多大な影響を与えた。日本は遣唐使を送り、894年(寛平6年)に菅原道真の意見で停止されるまで、積極的に交流を続けた。

見どころ

中国ドラマランキング三冠を達成!幅広い年齢層の視聴者が熱狂

「画皮 あやかしの恋」や、武侠アクション映画「ドラゴン・フォー」シリーズの監督・脚本、また「マンハント」のプロデューサーとしても知られるゴードン・チャンが統括プロデューサーを務め、通常のテレビシリーズの枠を越えたクオリティのエンタテインメントを創出。中国の動画配信サイト「iQIYI」リアルタイム・ランキングで第1位、「百度」テレビドラマ総合ランキング&時代劇ランキング第1位を獲得するなど、幅広い年齢層の視聴者を熱狂させた。

主人公&ヒロインを演じるのは注目の若手俳優たち

主人公・雲不器を演じるのは、「芳華-Youth-」「孤高の花~General&I~」など数々の映画・ドラマに出演するワン・ティエンチェン。ヒロイン・李安瀾を演じるジャン・ジアニン(「如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜」「海上牧雲記 3つの予言と王朝の謎」出演)とともに、近年注目を集める若手俳優だ。そこに香港のベテラン俳優である李世民役のジャン・ジーヤオ(「SPL/狼よ静かに死ね」出演)や長孫皇后役のアニタ・ユン(「つきせぬ想い」「皇貴妃の宮廷」出演)といった多彩な顔ぶれが集い、躍動感にあふれながらも重厚な物語の世界観を作り上げている。

中国歴史ドラマ「大唐見聞録 皇国への使者」

放送日:2019年11月6日(水)スタート 月-金 午後1:00~
番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/feature/daitoukenbunroku/

画像:『大唐見聞録 皇国への使者』©2018 BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED

 

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