歴人マガジン

【梅雨限定企画】高知駅前「龍馬伝」幕末志士社中では、雨天時に入館のお客様全員に高知名物「芋けんぴ」をプレゼント

梅雨入り宣言も出され、気分はあまりよくないですが、去年のように知らないうちに猛暑に突入したことを思えば、少しは雨があってもいいのかなと思う今日このごろ。
そんな梅雨時はお客さんの出足も鈍るということを逆手に取った梅雨時限定のサービスが登場しました。

JR高知駅南口にあり、2010年に放送され空前のブームを起こしたNHK大河ドラマ「龍馬伝」のセットをそのまま移設した「龍馬伝」幕末志士社中で、雨天時に来場したお客さん全員に高知名物の「芋けんぴ」をプレゼントしてくれるサービスを開始したそうです。

高知名物「芋けんぴ」。龍馬も食べたのだろうか。
高知名物「芋けんぴ」。龍馬も食べたのだろうか。

 

龍馬の生家のセットを忠実に再現!プロジェクションマッピングも!

「龍馬伝」幕末志士社中は、撮影で使用された龍馬の生家をそのまま再現。
まさに幕末の世界にタイムスリップしたかのような気分が味わえるんだそうです。

本物の水が流れる水路や、自然光を演出する撮影用の照明なども再現し、撮影現場さながらの繊細な作り込みなど、細部にまでこだわり抜いたクオリティ。

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照明にもこだわっているそうです。
照明にもこだわっているそうです。

そうそう、「龍馬伝」はセットを始めとする美術や大道具、またカメラワークやフィルムのトーンなど、臨場感あふれる演出が当時見ていて凄いなあと感じたのを思い出します。
結果として福山龍馬、放送前は「なしだろ」と思っていましたが、気がつけば毎回食い入るように見ていたなあ・・

あのテーマソングが聞こえてきそうです。
あのテーマソングが聞こえてきそうです。

さらに館内では立体映像を作り出すプロジェクションマッピングを毎日上映されるほか、展示・イベントスペースには時刻を知らせる音楽とともに本物の時計に龍馬をイメージした立体映像が映し出されます。

また、龍馬の生家セット内では龍馬の手紙をもとに彼の一生を描いたオリジナル作品を1日3回上映。
3面の障子に映し出されるダイナミックな映像と音を楽しめるのだそう。

運のいい人はここに遊びにいくときに雨が降るのでしょうが、晴れ男(今のところ大事な日には勝率90%以上)を自称する私のような人間この「梅雨時限定サービス」を狙っていくのもよいかもしれませんね(笑)
でも、梅雨が終わらなかったらどうしよう・・・

営業時間: 8:30~18:00(最終入館17:30)
定休日 : 年中無休
入館料 : 大人500円、小中学生250円、65歳以上250円

副編集長Y

参照元:
幕末志士社中」オフィシャルサイト
@Press News

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