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【総製作費100億円】中国ドラマ「大明皇妃 -Empress of the Ming-」2021年7月放送スタート

激動の明朝で3人の皇帝を支えた皇后のドラマティックな生きざまを、総製作費100億円の圧倒的スケールで描いた中国歴史ドラマ『大明皇妃 -Empress of the Ming-』。2019年に中国で視聴率圧倒的1位を獲得したこの大ヒット作を、チャンネル銀河では2021年7月27日(火)より放送する。

ストーリー

1402年、建文帝から帝位を奪った燕王は先帝の忠臣を粛清し、明の第3代皇帝・永楽帝として即位。この“靖難の役”で両親を失い、4歳の妹と⽣き別れた8歳の若微は、孫愚の養⼥・孫若微として育った。18歳になった時、反乱軍の仲間とともに上京し、永楽帝の暗殺を試みるも失敗してしまう。一方、永楽帝の孫でのちの第5代皇帝・宣徳帝となる朱瞻基は、祖父の命により秘密裏に反乱軍の調査を行っていた。その調査の最中に若微と出会った瞻基は、彼女を介して逃げ延びた建文帝の居場所を突き止めようと画策するが…。激動の時代に3人の皇帝を支え、やがて国の危機を救った伝説の皇后の物語が今、幕を開ける!

見どころ

波乱の時代を駆け抜けた実在する皇后の一代記を描く、本格歴史エンターテインメント!

“靖難の役”で殺された両親の仇を討つことだけを目的に生きてきた孫若微(そんじゃくび)は、復讐計画の中、自らが宮廷に入り権力闘争に巻き込まれてゆくことに。時代の波に翻弄されながらも困難に立ち向かい、やがて私怨を捨て、民のために生きる道を選び皇后となる彼女は、3人の皇帝を支え偉大なる時代の幕開けを見届けていく。 そんな彼女を取り巻くのが、存在感たっぷりの“食えない”男たち。飄々とした佇まいに情熱を隠し、のちに第5代皇帝・宣徳帝となる朱瞻基(しゅせんき)、威厳に満ちつつも時に弱さを見せる永楽帝、気弱に見えて誰よりも洞察力のある皇太子、強欲だが憎めない第2皇子の漢王。こうした人間味たっぷりなキャラクターたちの帝位と野望をめぐる駆け引きの妙に目が離せない。さらに、若微と生き別れた妹・胡善祥(こぜんしょう)と宮中で再会してからの愛憎入り混じる複雑な関係、国家存亡をかけた異国との戦いなど、男女問わず物語の世界へ引き込まれること間違いなしの歴史エンターテインメントに仕上がっている。

総製作費100億円!視聴率圧倒的1位!超一流スタッフ陣が大スケールで荘厳華麗な“明朝絵巻”を描き出す!

超一流のスタッフ陣が集結し、総製作費100億円という破格の金額が投じられた本作。アジア最大級の3万平米に及ぶ広大なセットで紫禁城をリアルに再現するなど、そのスケールの大きさは圧巻。また、米アカデミー賞衣装デザイン賞にノミネートされた経歴を持ち、『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』で美術を担当したウィリアム・チョンによる3000着を超える華麗な衣装も大きな見どころのひとつ。さらに、明の兵たちとオイラト率いる屈強な戦士たちによるモンゴル平原での戦いなど、スペクタクルあふれる戦闘シーンの数々も見逃せない。そんな本作は、中国で高視聴率を叩き出し2019年に放送されたドラマ平均視聴率で見事に1位を獲得。配信再生指数でも堂々のランキング1位(※)となるなど、止まることを知らない勢いを見せつけた。 ※YOUKU調べ

中国トップ女優タン・ウェイ、12年ぶりのドラマ復帰&初の時代劇ドラマ!

名匠アン・リー監督による『ラスト、コーション』で1万人を超えるオーディションの中からヒロインに選ばれ、新人らしからぬ大胆な演技で全世界に衝撃を与えた女優タン・ウェイ。その後も様々な映画で演技賞を獲得し、“文芸女神”と称されトップ女優として活躍する彼女が、本作で12年ぶりにドラマ出演を果たした。明朝初期に国の危機を救った実在の女性・孝恭章皇后に扮し、初の時代劇とは思えない堂々たる演技を披露。10代後半から母となり、皇后、そして皇太后となっていくまでの数十年間を演じきり、その卓抜した演技力と大女優のオーラで全視聴者を魅了した。
また、後に第5代皇帝・宣徳帝となる朱瞻基役には、『孫子兵法』『見えない目撃者』出演のジュー・ヤーウェン。タン・ウェイとは『黄金時代』以来2度目の共演で、互いの息もぴったり。時に情熱的で時に冷徹、色気と知性と愛嬌を併せ持つ多面的な役柄を、年齢により3種の声色を使い分けるなどの緻密な演技で体現し、これまでにない魅力的な皇帝像を作り上げている。
さらに、若微と朱瞻基の間に生まれる息子でのちに皇帝となる朱祁鎮(しゅきちん)を、世界的アイドル“EXO”のレイことチャン・イーシンが好演。時代の波に飲まれ苦難の道を歩んだ難しい役どころを見事に演じきり、視聴者から高評価を獲得した。他にも、ヒロインを愛し、見守り続ける同志・徐浜役のチャオ・ジェンユー(『古剣奇譚~久遠の愛~』出演)、朱瞻基と対立することになる第2皇子役のユー・ハオミン(『月に咲く花の如く』出演)、第3代皇帝・永楽帝役のワン・シュエチーなど、中国を代表する若手からベテランまでイケメン・イケオジ俳優が勢揃い。そこにヒロインの妹でライバルとなる胡善祥役のドン・ジアジア(『Buring Ice〈バーニング・アイス〉-無証之罪-』出演)も加わり、ドラマを大いに盛り上げている。


中国ドラマ「大明皇妃 -Empress of the Ming-」
放送日時:2021年7月27日(火)放送スタート 月-金 夜11:00~
リピート:2021年7月28日(水)放送スタート 月-金 午前9:30~
番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/detail/daiminkohi/
出演:タン・ウェイ(孫若微/孝恭章皇后)、ジュー・ヤーウェン(朱瞻基/宣徳帝)、ドン・ジアジア(胡善祥/恭譲皇后)、チャオ・ジェンユー(徐浜)、ワン・シュエチー(朱棣/永楽帝)、チャン・イーシン〔EXOレイ〕(朱祁鎮/正統帝/天順帝)、ユー・ハオミン(朱高煦/漢王) ほか
制作:2019年/中国/字幕/全62話/[原題]大明風華
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