歴人マガジン

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【和心を詠って伝える伝道師】シスターズデュオ「仁王」が唄い舞う!

歴史をテーマにしたパフォーマーのみなさんをご紹介する記事は、しっかりとその魅力やこだわり、思いを伝えるのが大変ではありますが、これこそ歴人マガジンをやっている醍醐味。

以前にも戦国キッズダンスユニット「神桜舞-Shinobi-」や、明石城を拠点に人気の「春うらら組」など、魅力ある方々をご紹介してきました。

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そして今回も、魅力的な二人の姉妹デュオアーティスト&コスプレイヤー仁王」のお二人をご紹介させていただきます!

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最初に驚いたのはそのキュートなルックスと「仁王」という名前とのギャップ。
この「仁王」とはその名の通り、金剛力士像のこと。

そしてお姉さんのむくさんと、妹のゆかさん、対照的なキャラクターの打ち出し。

インパクトありすぎ!と思いつつ、彼女らのオフィシャルサイトを読み込んでいくと、そこには彼女らの大変な苦労の物語がありました。

 

試練を乗り越え、とことんまで話し合い生まれた「和心」

 

2007年の結成前、それぞれが社会の冷たさや人の裏切りにあい、心も身体もボロボロになりかけていた二人。

その二人がお互いの夢、色、命について毎日毎日話し合い、お互い補いあっていけば最強の組み合わせになるはず!とグループの結成を決意したのだそうです。

そして二人が小さな頃から好きだった「仁王」をグループ名に付けると決め、夜行バスで奈良の東大寺へ。

二人の思いを仁王さまにお伝えし、そこからオーディションを受けまくり、ついに2009年4月にCDデビューを叶え、その後は各地の歴史イベントなどでも大躍進の日々を送りつつ今日に至っています。

二人のミッションは、心と心の繋がり、すなわち「心の和」を仁王流に、『和心』と名付け、こうした『和心』から必然的に生まれる『感謝』の気持ちを広め、世の中を明るく彩るために、「和心を詠って伝える伝道師」として、和心を詠い伝え続けることなのだそうです。

「・・・・エライ!!!!!!!」

まだ若いのに、本当に偉いじゃないか!

春うらら組の二人もそうでしたが、若いのに本当に純粋で綺麗な心をもったパフォーマーに再び会えたことに、副編集長Yは未来への希望を感じました!

そんな二人はその「和心」が彼女たちを応援したいという人達を動かし、順調に活動の幅を広げていきます。

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ご覧のような各地の歴史イベントでの出演はもちろん、2014年春からはラジオの文化放送 超!A&G+スペシャル「秋葉原アンテナ・ファクトリーチャンネル!番組ナビゲーターとしてレギュラー出演中。
番組OPテーマソングには「我楽多炎舞」(がらくたえんぶ)、EDには「天津日之神」(あまつひのかみ)が起用中という、まさに破竹の快進撃。

また、直近のイベントでは冷っ!がーでん 秋葉原20157月31日(金)~8月2日(日)会場:秋葉原UDX アキバ・スクエアライブ出演が決定しているそうです。

彼女らのパフォーマンスですが、メインテーマの一つ「我楽多炎舞(がらくたえんぶ)」をご覧ください。


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さて、このむくさんとゆかさんの二人組、私のインタビューで、「将来はどんなことが目標ですか?例えばテレビ出演とか?」という質問には「全ての命に 花が咲いて 色が 舞いますように』ひとりでも多くの人に、この想いを届けたいです。」という、質問したこちらが逆に下世話なこと聞いてしまったと思うほどに、誠意をもって活動をしているのだなと思いました。

でも「好きなことは何ですか?」という質問には歴史!漫画!アニメ!ゲーム!」と元気な答えが返ってきた時には、「あーやっぱり若くてカワイイなあ」とオジさんちょっとホッとしたのもつかの間、その後に「そしてなんといってもこの星・地球を愛しています。」とのお答え。
またしてもオジさん、頭が下がる思いでした(汗)

そのインパクトと華のあるビジュアル、そしてどこまでも綺麗な心をもった、このシスターズデュオ「仁王」、歴人マガジンでこれからも応援していきたいと思います!

副編集長Y

参照元:
「仁王」オフィシャルサイト
同ブログ
twitter
Youtube

 

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