戦国時代

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【鳥取城を守る側から攻める側へ…】戦国時代をしたたかに生き抜いた山名豊国

現在の鳥取県東部に当たる因幡にある鳥取城は、織田信長の命令を受けた羽柴(豊臣)秀吉によって天正9(1581)年に攻略され、「飢(かつ)え殺し」と呼ばれる兵糧攻めの末に陥落したことで知られています。この史上名高い「太閤の鳥取城攻め」が、失敗を...
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【データでわかる関ヶ原の戦い】裏切り者が出なくても、石田三成は徳川家康に負けていた?!

※布陣図は『日本戦史 関原役』(明治26年)による。陣形には諸説あり。 慶長5年(1600)9月15日、日本中から集まった軍勢が激突し、運命の歯車を動かした「関ヶ原の戦い」。まさに天下分け目の決戦でしたが、大方の予想に反してわずか半日で決着...
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【越後の龍VS甲斐の虎】戦国史上最大の激戦!第四次川中島の戦い

上杉謙信と武田信玄は戦国時代最大の好敵手として知られています。 その二人が直接対決した1561(永禄4)年の第四次川中島の戦いは戦国史上最大の激戦であったと伝えられています。しかしそもそも謙信と信玄はなぜ戦うことになったのでしょうか? 戦の...
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【全ては主君のために】関ヶ原の戦いで毛利家を守ったうつけ者・吉川広家

うつけものと言われた吉川広家 吉川広家は、吉川元春の三男として、永禄4(1561)年に生まれました。 幼い頃は盃の受け方など当時の常識に合わない所作をとるので、父・元春から「うつけ者」と叱られていました。 父は毛利元就の次男・吉川元春 うつ...
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【なぜかカッコいい】眼帯のイメージが強いのはやっぱりあの人?隻眼でも活躍した武将たち

突然ですが、眼帯をした武将といえば誰を思い出しますか? なぜか眼帯をつけると5割増しでカッコ良く見える・・・あれはどうしてなんでしょうか。 しかし、眼帯と言ってもドラマで見るものは様々ですよね。そもそも本当に眼帯をしていたのか、していたなら...
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【たった一夜で】一族滅亡、沈んだ島…戦国時代に発生した大地震

1596年の9月5日、京都・伏見で大地震が発生しました。「慶長伏見大地震」と呼ばれるこの地震、大河ドラマ「真田丸」でも建築中の伏見城が倒壊したシーンが描かれていましたね。 実はこの慶長伏見大地震の4日前、愛媛では慶長伊予地震が、また前日には...
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【まさに表裏比興】真田昌幸の智謀冴えまくり!第二次上田合戦

「真田丸」での草刈正雄さんの演技で、ますますカッコ良さが際立つ真田昌幸。 彼の智謀が最大限に発揮されるのは、戦場でした。中でも、彼の采配が見事に的中した第二次上田合戦はどのようなものだったのでしょうか。 第二次上田合戦勃発の背景 慶長5(1...
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【歴史を繋いだ血筋】戦国一数奇な運命を辿った浅井三姉妹・江の6人の娘たち

父は浅井長政。母は織田信長の妹・市。 姉は豊臣秀吉の側室にして秀頼の生母。 3人の夫を持ち、2人目は秀吉の甥・豊臣秀勝。最後となる3人目の夫は徳川秀忠で、長男の家光は3代将軍となる。 江与、小督とも呼ばれる江は、何とも濃い血縁関係と生い立ち...
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【腸の腐った奴と嫌われても】徳川家康に重用された参謀・本多正信

「真田丸」では、内野聖陽さん演じる徳川家康と近藤正臣さん演じる本多正信の主従コンビがいい味出していますよね。いつも家康の側にいる正信、一筋縄ではいかない雰囲気ですが・・・彼はいったいどんな人物なのでしょう? 今回はそんな本多正信の人物像と家...
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【 家康も驚愕!】三河一向一揆で活躍した弓の名手・柴田康忠

永禄6年(1563)9月、三方ヶ原の戦いや伊賀越えと並んで徳川家康の三大危機とされる三河一向一揆が起こりました。 寺社とのいさかいから生じた争いが一向一揆の大きなうねりとなり、反松平勢力と結びついて一大内戦に発展したのです。 今回は、その三...
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